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MOOC「個人と組織のための最先端サイバーセキュリティ入門」受講登録開始

教材開発センターが2015年度に制作したMOOC「個人と組織のための最先端サイバーセキュリティ入門」がJMOOCより再開講します。本講座では、サイバー空間で安心に活動するための知識を学ぶことができます。
※本講座は2015年に開講した講座の再開講です。内容は講座制作当時のものとなります。

 講師:岡村耕二 教授(九州大学サイバーセキュリティーセンター センター長)
 開講期間:2018年1月10日(水)~2月5日(月)
 ※日本語・英語字幕付

受講登録はこちらから ※OpenLearning, Japanのウェブサイトに移動します
◆登録・受講ともに無料

本講座では、反転授業を実施予定です。参加をご希望の方は、上記サイトより受講登録をいただき、OpenLearning, Japanのプラットフォームからお申し込みください。

『九州大学アカデミックフェスティバル2017』スタジオバスツアーのお知らせ

                  ◆◆◆終了しました◆◆◆

10月21日(土)に開催される『九州大学アカデミックフェスティバル2017』内の「伊都キャンパスバスツアー」において、教材開発センターの撮影スタジオの施設見学が行われます。

【見学コース】
 見学コース④:伊都図書館/教材開発センター
【時  間】第1便(13:30~14:30)第2便(15:00~16:00)※第1便・第2便は同じ内容です。
【定  員】各便25名
【参加方法】当日、専用受付でお申込みください。※定員になり次第、受付を終了いたします。
【見学内容】
 撮影スタジオとスタジオ調整室で、業務用カメラや映像スイッチャー、編集機などを見学します。
 また、撮影スタジオではクロマキー合成(背景の合成)の撮影デモを行います。
【見学内容に関する問合せ先】
 教材開発センター
 電話:092-802-6107 E-mail:video(a)icer.kyushu-u.ac.jp

平成29年度後期授業の教材整備(授業録画)依頼受付

教材開発センターでは、今年度後期も引き続き授業の録画・公開を推進しております。授業の録画と公開を希望される先生は、最後に記載の連絡先までお知らせ願います。

授業の録画と公開は随時受け付けておりますが、9月22日(金)までにご連絡いただきますと、第一回目の授業から収録することができます。ただし、機材とスタッフの都合でご希望に添えない場合もありますので、ご了承願います。 また、授業以外にも、講演会、講習会、セミナー等も録画し公開できますので、合わせてご検討願います。こちらの場合も、撮影・公開の事前打ち合わせのため、撮影の1ヶ月前を目安にご依頼ください。

福岡市博物館にて鴻臚館学習教材を展示

 教材開発センターでは、福岡市経済観光文化局文化財部や特定非営利活動法人福岡城市民の会の方々とともに、「福岡城・鴻臚館を活かした観光都市戦略事業」の一環で、鴻臚館の歴史を学習できるコンテンツを開発しています。
 この度、本プロジェクトを通して開発してきた平安時代の鴻臚館の様子をヴァーチャルリアリティで体感できる教材(VR教材)や、かつての鴻臚館の様子が描かれたイラストや鴻臚館の3Dモデルを閲覧しながら鴻臚館の内容を学習できる教材(ウェブ教材)が、福岡市博物館にて展示されます。ぜひコンテンツをご体験ください。

     発見 100年記念特別展
  よみがえれ!鴻臚館 ー行き交う人々と唐物ー

  期間:2017年9月7日(木)〜10月22日(日)
  場所:福岡市博物館
     福岡市早良区百道浜3丁目1-1

3D 360° VRイベント「OZO LIVE セッション」のご案内

3D 360° VRイベント「OZO LIVE セッション」を下記の通り開催いたします。

Nokia製プロ向け3D 360°VRカメラ「OZO(オゾ)」の機能や使い方をご説明します。
この機会にぜひご参加ください。

日時:2017年8月30日(水)14:00-17:00
場所:大橋キャンパス 3号館 2階 321号室
対象:教職員・学生、学外一般の方
申込:不要
※展示ブース形式で14:00-17:00の間、出入り自由です。

主催:九州大学/三友株式会社
協力:Nokia Technologies


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FD電子教材著作権講習会の開催依頼受付中

教材開発センターでは、教員が教材を制作する際に必要な知識を習得していただく目的で、「電子教材著作権講習会」を実施しております。本講習会は、教育企画委員会が主催する全学FD活動の一環として、各部局・部門等のFD講習会開催のご依頼を受け付けしております。

ご依頼いただきましたら、日程と会場を調整させていただき、部門・部局のニーズに合った内容で開催させていただきます。講師は、大学学習資源コンソーシアム(Consortium for Learning Resources)で委員を務める教材開発センター長の岡田義広教授です。ぜひお問合せください。

英語版「大学学習資源における著作物の活用と著作権」作成

九州大学加盟の大学学習資源コンソーシアム(Consortium for Learning Resources:CLR)において、このたびガイドライン「大学学習資源における著作物の活用と著作権」の英語版を作成しましたので、ご報告いたします。

著作権Q&Aハンドブック第3版日本語・英語版 公開

この度、著作権Q&Aハンドブック「大学教育における他人の著作物を含む電子・オンライン教材の作成と利用に関するQ&A」の第3版とその英語版を作成し公開しましたので、お知らせいたします。

学生のPC必携化に伴い、電子教材を利用した学習や教育が多く行われるようになりました。しかし一方で、作成した教材に他人の著作物を含む場合には、著作権侵害とならないように注意が必要です。そこで、電子教材を作成する際の「疑問」にお答えする目的で、このQ&Aハンドブックを作成しました。第3版は、第2版の内容を精査し、また、大学のグローバル化に伴い、外国人研究者や教員にも理解していただけるように、英語版を作成しました。教材作成の際にぜひご活用ください。

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